松山英樹、絶妙ロブショットなど11位浮上「この3日間では一番手応えがあった」
更新日:2026/08/09 12:47
掲載日:2026/08/09 12:47
米男子ツアーのウィンダム選手権は8日、ノースカロライナ州のセッジフィールドCC(7,131ヤード・パー70)で第3ラウンドが行われ、松山英樹は首位と6打差の通算10アンダー11位タイに浮上した。
1番パー4ではグリーン周りから絶妙なロブショットでパーセーブ、15番パー5では2打目を約4.5mにつけイーグルを奪うなど1イーグル、5バーディ、3ボギーの「66」を記録した。
U-NEXTのインタビューでは「この3日間では一番手応えがあった。その代わり、手応えがある分、ミスの大きさがすごく気になった。明日はピンチを作らず、チャンスを多く作れば(優勝の)チャンスはあると思う」と話した。
Flop shot clinic 🤌
— PGA TOUR (@PGATOUR) August 8, 2026
Hideki Matsuyama shows off the hands and sends this one WAY upstairs @WyndhamChamp.
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