杉浦悠太が米下部ツアー初優勝、上がり3連続バーディ締め 石川遼は50位
更新日:2026/08/24 09:11
掲載日:2026/08/24 09:00
米男子下部ツアーのアドベントヘルス選手権は23日、ミズーリ州のブルーヒルズCC(7,383ヤード・パー72)で最終ラウンドが行われ、杉浦悠太が通算29アンダーで初優勝を飾った。
オースティン・ヒット(米)が「60」を叩き出し、通算28アンダーでクラブハウスリーダーだったが、杉浦は上がり3連続バーディなど8バーディ、1ボギーの「65」で逆転。日本勢では今田竜二、大西魁斗に続く3人目の同ツアー優勝となった。
石川遼は「68」で回り、通算17アンダー50位タイで終えた。
この優勝で杉浦は年間ポイントランク23位に浮上。石川は同39位。今季終了時の上位20人が来季のPGAツアー出場権を獲得する。
A 3-hole stretch Yuta Sugiura will never forget 🏆 pic.twitter.com/AT1CEcVpHz
— Korn Ferry Tour (@KornFerryTour) August 23, 2026