20歳・福田萌維がPO制しツアー初優勝 木戸愛は最長ブランクVならず
更新日:2026/09/06 16:17
掲載日:2026/09/06 16:16
国内女子ツアーのゴルフ5レディスプロゴルフトーナメントは6日、岐阜県のゴルフ5カントリーみずなみコース(6,531ヤード・パー72)で最終ラウンドが行われ、プロ2年目の20歳・福田萌維がツアー初優勝を飾った。
福田は単独首位から「68」でプレー。17番パー4のダブルボギーが響いてこの日「65」の木戸愛に通算15アンダーで並ばれるも、プレーオフ3ホール目でバーディを奪い、和歌山県出身選手として初のツアー制覇を達成した。
一方の木戸は勝てば2012年サマンサタバサレディース以来、14年46日ぶりの2勝目となったが、惜しくも金田久美子が持つ11年189日のツアー最長ブランク優勝記録(1988年のツアー制度施行後)の更新を逃している。
ウー・チャイェン(台)、小林光希、髙野愛姫、安田祐香が通算14アンダー3位タイ、イ・ミニョン(韓)、仲村果乃が通算12アンダー7位タイに入った。
また、佐久間朱莉、荒木優奈、阿部未悠は通算11アンダー9位タイ、吉澤柚月、菅楓華、青木瀬令奈は通算9アンダー18位タイ、鳥居さくらは通算7アンダー27位タイで大会を終えた。