ロウリーが首位、マキロイ20位 日本勢3人は予選落ち
更新日:2026/09/12 11:34
掲載日:2026/09/12 11:27
DPワールドツアーのアムジェン・アイリッシュ・オープンは11日、アイルランドのトランプ・インターナショナルGL&ホテル(6,838ヤード・パー70)で第2ラウンドが行われ、シェーン・ロウリー(アイルランド)が「62」を叩き出し、通算11アンダー単独首位となった。
通算8アンダー2位タイにリー・ハオトン(中)ら、通算5アンダー5位タイにホアキン・ニーマン(チリ)、コボリ・カズマ(ニュージーランド)らが続く。
星野陸也はカットラインに1打届かない通算2オーバー、桂川有人は通算3オーバー、金子駆大は通算6オーバーで予選落ちとなった。
ジョン・ラーム(スペイン)は通算3アンダー14位タイ、ローリー・マキロイ(北アイルランド)は通算2アンダー20位タイ、ブルックス・ケプカ(米)は通算1オーバー59位タイで週末を迎える。