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金谷拓実は61位で決勝Rへ 中島啓太、久常涼、平田憲聖は予選落ち

更新日:2026/09/19 10:05
金谷拓実は61位で決勝Rへ 中島啓太、久常涼、平田憲聖は予選落ち
金谷拓実は61位で決勝Rへ(写真:Getty Images)

 

 米男子ツアーのビルトモア選手権アシュビルは18日、ノースカロライナ州のザ・クリフス at ウォルナット・コーブ(7,249ヤード・パー71)で第2ラウンドが行われ、ニール・シプリー(米)が「62」を叩き出し、通算15アンダー単独首位に浮上した。

 金谷拓実は1イーグル、4バーディ、1ボギーの「66」で回り、通算3アンダー61位タイで決勝ラウンドへ。

 一方、中島啓太は通算2アンダー、久常涼は通算イーブンパー、平田憲聖は通算5オーバーで予選落ちとなった。

 今大会は8試合構成の秋シリーズ初戦にあたり、主にポイントランク51位以下の選手が、来季シード権やシグネチャーイベントの出場資格を争う。

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