大西魁斗が「60」で4年ぶりV王手 小平智は2打差2位
更新日:2026/09/26 15:06
掲載日:2026/09/26 15:06
国内男子ツアーのリシャール・ミル チャリティトーナメントは26日、石川県の朱鷺の台カントリークラブ(6,838ヤード・パー70)で第3ラウンドが行われた。
4打差の単独3位から出た大西魁斗が5連続を含む10バーディ、ノーボギーの「60」を記録。通算18アンダー単独首位に浮上し、約4年ぶりのツアー2勝目に王手をかけた。
単独首位からスタートした小平智は5バーディ、1ボギーの「66」でプレーし、通算16アンダー単独2位。出利葉太一郎、長野泰雅が通算13アンダー3位タイで続く。
マスターズ2勝のバッバ・ワトソン(米)は通算8アンダー8位タイ、ポイントランクトップの細野勇策は通算4アンダー19位タイで最終日を迎える。