ツアーニュース

松山英樹はパワーランク5位、日本勢13人出場 ベイカレントCレクサス

更新日:2026/10/06 12:56
松山英樹はパワーランク5位、日本勢13人出場 ベイカレントCレクサス
昨年大会は20位タイ(写真:Getty Images)

 

 日本開催のPGAツアー、ベイカレントクラシック Presented by レクサス(8~11日/神奈川県/横浜カントリークラブ)のパワーランキングが6日に同ツアー公式サイトで発表された。

 2021年大会(当時はZOZO チャンピオンシップ)覇者の松山英樹は5位にランクイン。7週連続出場でシーズンを締めくくり、そのうち4試合でトップ10入りを記録したことが評価された。世界選抜の一員として2勝(2敗)を挙げたプレジデンツカップ以来、2週間ぶりの実戦となる。

 パワーランク1位に推されたのは、ディフェンディング・チャンピオンのザンダー・シャウフェレ(米)。今シーズンは優勝こそないものの、マスターズの9位タイ、全米プロゴルフ選手権の7位タイなど、7回のトップ10入りを記録している。昨年同様、縁の深い日本でシーズン初優勝を目指す。

 以下、ミンウ・リー(豪)が2位、コリン・モリカワ(米)が3位、イム・ソンジェ(韓)が4位で続く。松山を挟み、ジェイコブ・ブリッジマン(米)が6位、ジャスティン・トーマス(米)が7位、ウィンダム・クラーク(米)が8位、アダム・スコット(豪)が9位、ライアン・ジェラルド(米)が10位となった。

 今大会は来季のシード権などを争う秋シリーズの第3戦で、賞金総額は800万ドル(約12億6,000円)。日本からは松山のほか、久常涼、中島啓太、金谷拓実、細野勇策、岩﨑亜久竜、米澤蓮、藤本佳則、砂川公佑、石坂友宏、岩田寛、香妻陣一朗、アマチュアの長﨑煌心が出場する。

リーダーボード

PGA 2026年 ベイカレント・クラシック
  1. my caddie
  2. ツアーニュース
  3. 松山英樹はパワーランク5位、日本勢13人出場 ベイカレントCレクサス
×