米澤蓮が日本勢最高20位 久常涼26位、松山英樹30位
更新日:2026/10/09 16:27
掲載日:2026/10/09 16:26
米男子ツアーのベイカレントクラシック Presented by レクサスは9日、神奈川県の横浜カントリークラブ(7,322ヤード・パー71)で第2ラウンドが行われ、米澤蓮が4バーディ、2ボギーの「69」で回り、通算5アンダー20位タイとなった。
久常涼は「71」の通算4アンダー26位タイ、松山英樹は「72」の通算3アンダー30位タイに後退。昨年覇者のザンダー・シャウフェレ(米)、金谷拓実、砂川公佑も同順位につけている。
岩田寛、石坂友宏は通算2アンダー38位タイ、藤本佳則、細野勇策は通算1アンダー46位タイ、香妻陣一朗は通算イーブンパー54位タイで週末へ。
中島啓太は通算1オーバー61位タイ、岩崎亜久竜は通算2オーバー63位タイ、アマチュアの長崎煌心は通算6オーバー単独70位で2日目を終えた。
今季2勝のジェイコブ・ブリッジマン(米)、ツアー1勝のキース・ミッチェル(米)が通算11アンダー首位タイに立っている。