古江彩佳、蛭田みな美が首位で決勝へ 地元・吉田鈴も4差8位の好位置
更新日:2026/10/16 16:17
掲載日:2026/10/16 16:15
国内女子ツアーの富士通レディース 2026は、16日に千葉県の東急セブンハンドレッドクラブ 西コース(6,717ヤード・パー72)で第2ラウンドが行われ、大会3勝の古江彩佳が2打差の4位タイから「66」を記録し、蛭田みな美と通算11アンダー首位タイで並んだ。
鈴木愛が通算9アンダー単独3位、高橋しずく、都玲華、サイ・ペイイン(台)、イ・ミニョン(韓)が通算8アンダー4位タイで続く。
地元の吉田鈴は「65」と7つ伸ばし、通算7アンダー8位タイで3日目へ。桑木志帆、佐久間朱莉は通算6アンダー15位タイ、荒木優奈、菅楓華、吉澤柚月は通算5アンダー18位タイ、永井花奈は通算3アンダー26位タイ、河本結は通算2アンダー38位タイにつけている。
一方、馬場咲希は通算2オーバー70位タイ、申ジエ(韓)は通算5オーバー90位タイで予選落ちとなった。
今大会終了時のポイントランク上位35人には、米女子ツアーのTOTOジャパンクラシック(11月5日~/茨城県/太平洋クラブ美野里コース)の出場権が与えられる。