T.スリロットが連覇へ首位維持 6打差2位に小林正則、岩本高志
更新日:2026/10/17 16:31
掲載日:2026/10/17 15:47
国内シニアツアーのファンケルクラシックは17日、静岡県の裾野カンツリー倶楽部(7,027ヤード・パー72)で第2ラウンドが行われ、昨年覇者のタマヌーン・スリロット(タイ)が「66」をマークし、通算15アンダー単独首位をキープした。
通算9アンダー2位タイに小林正則、岩本高志、通算7アンダー4位タイにジーブ・ミルカ・シン(インド)、プラヤド・マークセン(タイ)、通算6アンダー6位タイに増田伸洋、兼本貴司が続く。
宮本勝昌、篠崎紀夫は通算3アンダー15位タイ、前週優勝の藤田寛之は通算2アンダー21位タイ、伊澤利光、横田真一は通算1アンダー25位タイ、片山晋呉は通算イーブンパー31位タイにつけている。