畑岡奈紗、竹田麗央、古江彩佳ら日本勢8人出場 米ツアー韓国大会
更新日:2026/10/21 13:40
掲載日:2026/10/21 13:40
米女子ツアーのBMWレディース選手権が、22日から韓国のパイン・ビーチGL(6,784ヤード・パー72)で開催される。昨年大会は地元のキム・セヨンが初日に10アンダー「62」をマークするなど、通算24アンダーで5年ぶりのツアー通算13勝目を飾った。
秋のアジアシリーズ第2戦に、日本からは岩井明愛、岩井千怜、勝みなみ、畑岡奈紗、竹田麗央、原英莉花、吉田優利、古江彩佳が出場する。昨年大会は畑岡が単独2位、竹田が10位タイを記録。竹田は先週のビュイックLPGA上海でシーズンベストの単独4位に入っているだけに、今季初優勝への期待が膨らむ。
また、日本ツアーから主戦場に復帰する岩井明愛、古江にも注目だ。岩井はホステスプロとしてプレーした2週前のスタンレーレディスホンダゴルフトーナメントでツアー通算7勝目を達成。古江も出場4戦連続トップ10入り(4位タイ、7位タイ、6位タイ、3位タイ)と日本で状態を上げてきた。
韓国勢は、連覇に挑むキム・セヨン、今季メジャー2勝のユ・ヘラン、前週トップ3入りのチェ・ヘジン、エイミー・ヤンに加え、キム・ヒョージュ、イ・ミヒャン、ジェニー・シンらが参戦。そのほか、2023年覇者のミンジー・リー(豪)、ロッティ・ウォード(英)、セリーヌ・ブティエ(仏)、ローズ・チャン(米)ら実力者も顔を揃える。