東京五輪銀のサバティーニがシニア初優勝 2位にクラーク
更新日:2026/10/26 11:59
掲載日:2026/10/26 11:59
米男子シニアツアーのスタイフェル・チャリティ・クラシックは25日、ミズーリ州のノーウッド・ヒルズCC(6,977ヤード・パー71)で最終ラウンドが行われ、東京五輪銀のローリー・サバティーニ(スロバキア)が「62」を叩き出し、通算14アンダーでツアー初優勝を飾った。
通算13アンダー単独2位ダレン・クラーク(北アイルランド)、通算12アンダー3位タイにヘンリック・ステンソン(スウェーデン)らが続いた。
ビジェイ・シン(フィジー)、アーニー・エルス(南ア)は通算6アンダー17位タイ、スチュワート・シンク(米)は通算5アンダー24位タイ、ザック・ジョンソン(米)は通算3アンダー37位タイ、ベルンハルト・ランガー(独)は通算2アンダー44位タイで終えた。