谷田侑里香が初日首位 長澤愛羅、岩永杏奈、後藤あいは13位/女子最終プロテスト
更新日:2026/11/03 16:27
掲載日:2026/11/03 16:27
日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)最終プロテストが3日、茨城県の静ヒルズカントリークラブ(6,462ヤード・パー72)を舞台に開幕した。
4日間72ホールのストロークプレーで行われる本競技には102人が出場。20位タイまでが合格となり、トップ合格者には今年のクォリファイングトーナメントファイナルステージの出場資格が付与される。
米下部ツアーが主戦場の谷田侑里香が9バーディ、2ボギーの「65」で回り、7アンダー単独首位。韓国ツアー通算20勝のパク・ミンジ(韓)が5アンダー単独2位、久世夏乃香ら10人が3アンダー3位タイで続く。
また、今年の日本女子アマを制した長澤愛羅、全米女子アマで準優勝を飾った岩永杏奈、日本ジュニア(女子15~17歳の部)で優勝した後藤あいも2アンダー13位タイの好位置で2日目を迎える。
荒木七海、橋本美月は1アンダー24位タイ、神谷ももはイーブンパー40位タイ、飯島早織、寺西飛香留は1オーバー52位タイ、新地真美夏は4オーバー82位タイで初日を終えた。