プロギア、新型「RS DUO ドライバー」を発表 独自の4層複合フェースを搭載
更新日:2026/06/01 18:18
掲載日:2026/06/01 16:33
(株)プロギアは新型「RS DUO ドライバー」を2026年7月10日に発売する。新開発の4層複合構造「DUOフェース」を採用し、同社は歴代RSシリーズ最高のボール初速性能とシリーズ最大の高初速エリアを実現したとしている。
「DUOフェース」は、極薄カーボンアウターカバー、SOFT DUOインナー、極薄高反発チタンフェースなどで構成される4層構造を採用。インパクト時にはカーボンとチタンのそれぞれの特性を活用し、高初速性能と打感の両立を図ったという。
また、SOFT DUOインナーには特殊弾性接着剤とナイロンメッシュを組み合わせた独自構造を採用。ボールの過度な変形を抑制しながらエネルギーロスを低減し、安定した反発性能につなげるとしている。
フェース表面には高精度ブラスト処理とスコアラインを施し、雨天時におけるスピン性能の向上も追求した。
ラインアップは3モデルを展開する。操作性を重視した数量限定モデル「RS F ドライバー」、飛距離性能とやさしさのバランスを追求した「RS ドライバー」、シリーズ最大級の寛容性を備えた「RS MAX ドライバー」を用意し、幅広いゴルファーに対応する。価格はそれぞれ107,800円(税込)。
プロギアは今回の新モデルについて、長年にわたる開発によって実現した独自の複合フェース技術を搭載し、新たな飛距離性能を提案するモデルとして展開していくとしている。
加えて、関連モデルとして、フェアウェイウッドおよびユーティリティも同日発売される。