PAYNTR GOLF、ミンウー・リーと共同開発した「Reserve Classic Tour RS」シューズを発売
朝日ゴルフ(株)は、米国発の高機能ゴルフシューズブランド「PAYNTR GOLF(ペインターゴルフ)」から、ミンウー・リーとの共同開発モデル「Reserve Classic Tour RS」を発売した。
同社は今回、リーを新たなブランドアンバサダーに起用。共同開発の第一弾となる「Reserve Classic Tour RS」は、クラシックなドレスシューズスタイルに最新のパフォーマンステクノロジーを融合させたフラッグシップモデルとして展開される。
PAYNTR GOLFは2021年にアメリカで誕生したゴルフシューズブランドで、ゴルフスイングのバイオメカニクスに着目した設計が特徴。回転軸、水平方向、垂直方向の3つの動きをサポートする独自のトラクションテクノロジーを採用し、快適性とパフォーマンスの両立を目指している。
今回発売される「Reserve Classic Tour RS」は、新型ラスト(足型)を採用したツアーモデル。合成皮革アッパーや大型カーボンプレート「PMX SPEED PLT」、PMXフォームミッドソールなどを搭載し、安定性と推進力を高めている。価格は31,900円(税込)。
また同時に、スパイクレス仕様の「Reserve Classic Tour SL」、軽量化を図ったスタンダードモデル「Reserve Classic RS」「Reserve Classic SL」もラインアップ。クラシックなデザインを好むゴルファーに向けて幅広い選択肢を提供する。
リーは今回の開発について、「パフォーマンス、ルックス、フィーリング、安定性のすべてを妥協せず、私の好きなクラシックな雰囲気も大切にした」とコメント。ツアープレーヤーの視点を反映したモデルであることを強調した。
PAYNTR GOLFはこれまでジェイソン・デイをブランドアンバサダーとして起用しており、リーの加入により、ツアーレベルでのブランド認知拡大をさらに加速させる方針だ。
さらに同社は、サム・バーンズ、アイザイア・サリンダの使用開始を発表。国内では塚田よおすけ、砂川公佑、中西直人、植手桃子、後藤あいがPAYNTR GOLFのシューズを着用している。