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フライハイト、フェース高58mmでロフト16度の「GXD 5816」ドライバーを発売

更新日:2026/09/25 13:34
フライハイト、フェース高58mmでロフト16度の「GXD 5816」ドライバーを発売

 

(株)フライハイトのゴルフブランド「GXD」から新コンセプトドライバー「GXD 5816 DRIVER」が登場する。発売は2026年10月中旬を予定しており、価格はヘッドパーツ単体で92,400円(税込)。

「ゴルフをもっとシンプルに、もっと面白く」をコンセプトに開発された「GXD 5816 DRIVER」は、フェース高58ミリ、ロフト角16度±という特徴的なスペックを採用した新発想のドライバーだ。

 ヘッドスピードの低下によってボールが上がりにくくなったゴルファーや、過度なロースピン化によってドロップ気味の弾道になってしまうゴルファー、またヘッドスピードはあるものの、インパクトでロフトを立ててしまい打ち出し角が低くなるゴルファーに向けて、ボールを上げやすく、つかまりやすい設計としている。

 450ccのヘッドは、フェース高58ミリというスペックながら、落ち着いたブラック仕上げとオーソドックスな丸型形状を採用。構えた際に大きく見えすぎないデザインに仕上げられている。また、短尺仕様との相性も良く、ボールの上がりやすさとつかまりやすさを生かしながら、ミート率を高める使い方も可能だ。

 さらに、近年注目を集めているミニドライバーのような感覚でも使用できるのが特徴。一般的なドライバーとは異なる16度というロフト設定によって、打ち出し角を確保しやすく、これまでドライバーで「ボールが上がらない」「つかまらない」と感じていたゴルファーにも新たな選択肢となりそうだ。

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