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アジア初開催で尾崎が7位タイ好スタート!

更新日:2022/10/26 00:57
アジア初開催で尾崎が7位タイ好スタート!

 

 米チャンピオンズツアー初のアジア開催で尾崎直道が7位タイの好スタートを切った。

 同ツアーのポスコ E&C ソングド選手権は現地時間10日、韓国ソウル郊外のジャック・ニクラウスGCを舞台に第1ラウンドの競技を終了。大会前に同地を襲った豪雨の影響でスタートが遅れたが、「あれだけの雨が降ったわりにはコースコンディションは素晴らしかった」と話すフレッド・ファンク(米)が3アンダー69をマークし、ジェイ・ドン・ブレイク(米)、マイケル・アレン(米)と並び首位の座を分け合った。

 1打差の4位タイにジョン・クック(米)とサンディ・ライル(スコットランド)が続き、3打差の7位タイに尾崎のほか、デニス・ワトソン(ジンバブエ)、オリン・ブラウン(米)、地元の朴南信(韓)がつけている。

 この日インスタートの尾崎は11番、14番でボギーを叩く苦しい滑り出し。しかし、その後15番のバーディを皮切りに4バーディを奪い、イーブンパー72にスコアをまとめた。米チャンピオンズツアー初のアジアでの公式戦で、尾崎が優勝賞金45万ドル(約3,800万円)を目指す。一方、今季5勝を挙げ賞金ランクトップのベルンハルト・ランガー(独)は1オーバー73で11位タイ、トム・ワトソン(米)は3オーバー75を叩き34位タイと出遅れている。

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