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今田竜二が16位タイ浮上で最終日へ!

更新日:2022/10/26 00:57
今田竜二が16位タイ浮上で最終日へ!

 

 米男子ツアーのボブホープ・クラシック(カリフォルニア州、PGAウエスト他)は現地時間22日に第4ラウンドの競技を行い、31位タイからスタートした今田竜二が6バーディ、ノーボギーの6アンダー66でホールアウト。通算17アンダーまでスコアを伸ばし、16位タイへ順位を上げ最終日を迎えることになった。

 カリフォルニア州パームスプリングスに点在するPGAウエスト・パーマーC、PGAウエスト・ニクラウスC、シルバー・ロックGC、ラキンタCCの4コースを舞台に5日間90ホールの長丁場を戦うボブホープ・クラシック。この日ラキンタCCを回った今田は出だし1番でバーディを奪い波に乗ると、3番、5番、6番とバーディを重ねリーダーボードを駆け上がる。さらに9番でもバーディをマークし、前半だけで5つスコアを伸ばしてハーフターン。

 後半は16番までスコアカード通りのプレーが続いたものの、終盤の17番で6つ目のバーディ奪取。最終18番は無難にパーで上がり、ボギーなしの安定したゴルフで前日から15ランクアップした。通算24アンダーで首位タイのジョナサン・ヴェガス(ベネズエラ)、ゲーリー・ウッドランド(米)には7打差と離されてはいるが、最終日の舞台PGAウエスト・パーマーCは今田が初日に7バーディ(1ボギー)を奪い『66』をマークしたコース。今後のシーズン序盤戦へ向け弾みをつけるためにも、最終日に更なる上位進出を目指したいところだ。

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