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テレサ・ルーが今季4勝目に王手 賞金ランク1位の鈴木は13位

更新日:2017/11/25 14:49
テレサ・ルーが今季4勝目に王手 賞金ランク1位の鈴木は13位
初日から首位を守るテレサ・ルーがノーボギーの「67」で単独首位をキープ。賞金ランク1位の鈴木愛は13位タイに後退した。

 

 国内女子ツアーの最終戦 LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップは25日、宮崎県の宮崎カントリークラブを舞台に第3ラウンドの競技を終了。テレサ・ルー(台)が単独首位をキープして最終日を迎える。

 初日から首位に立つテレサ・ルーは、2番で最初のバーディを奪うと、その後もスコアを伸ばしノーボギーの「67」でホールアウト。賞金ランキング5位と賞金女王になれる可能性はないものの、通算13アンダーまで伸ばした同選手が今季4勝目に向け王手をかけた。

 通算11アンダー単独2位は現在賞金ランキング3位のイ・ミニョン(韓)。通算7アンダー3位タイに賞金ランク4位の申ジエ(韓)、成田美寿々。通算5アンダー単独5位に先日ツアー初優勝を飾った永井花奈、通算4アンダー6位タイにアン・ソンジュ(韓)、李知姫(韓)、上田桃子が続く。

 一方、賞金ランク首位で、4年ぶりの日本人賞金女王に近づいている鈴木愛は、通算2アンダー13位タイに同ランク2位のキム・ハヌル(韓)らと並ぶ。鈴木は、イ・ミニョンが優勝した場合でも15位以下にならなければ、初の賞金女王が決定する。

 昨季賞金女王のイ・ボミ(韓)は通算イーブンパー16位タイ、川岸史果、青木瀬令奈、西山ゆかりらは通算1オーバー20位タイとなっている。

(写真提供:Getty Images)

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