谷口徹が単独首位で週末へ、4連覇を狙うマークセンは39位/日本シニアオープン
更新日:2019/09/20 20:57
掲載日:2019/09/20 18:00
国内シニアツアーの日本シニアオープンは20日、埼玉県の日高カントリークラブ 東西コース(7019ヤード・パー72)で第2ラウンドが行われ、谷口徹が5バーディ、3ボギーの「70」で回り、後続に3打差をつける通算8アンダー単独首位で週末を迎える。
通算5アンダー単独2位にタワン・ウィラチャン(タイ)、通算4アンダー3位タイに田村尚之、清水洋一、通算2アンダー5位タイに倉本昌弘らが続く。
大会4連覇を狙うプラヤド・マークセン(タイ)は2バーディ、5ボギーの「75」とスコアを落とし、通算4オーバー39位タイで手嶋多一、芹澤信雄らと並んでいる。
鈴木亨は通算イーブンパー9位タイ、羽川豊は通算1オーバー13位タイ、深堀圭一郎は通算2オーバー20位タイで決勝ラウンド進出を決めた。