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渋野、8打差20位タイで最終日へ 単独首位は申ジエ

更新日:2019/09/21 16:24
渋野、8打差20位タイで最終日へ 単独首位は申ジエ
トップから8打差で最終日を迎える渋野日向子(写真:Getty Images)

 

 国内女子ツアーの第50回デサントレディース東海クラシックは21日、愛知県の新南愛知カントリークラブ 美浜コース(パー72)を舞台に第2ラウンドが行われ、8位タイから出た渋野日向子は2アンダー70にとどまり、通算5アンダー20位タイで2日目を終えた。

 今大会優勝で生涯獲得賞金が1億円を突破する渋野は、5番までに2バーディを奪取する好スタート。9番、10番で連続ボギーを叩いたが、勝負どころの終盤4ホールで2つのバーディを奪い、トップから8打差で最終日を迎えることとなった。

 単独トップは通算13アンダーまでスコアの伸ばした申ジエ(韓)。3打差の単独2位にイ・ミニョン(韓)が続き、4打差の3位タイには鈴木愛、李知姫(韓)、テレサ・ルー(台)と上位に実力者が並んでいる。

 そのほか、金田久美子、臼井麗香が通算7アンダー8位タイ、アマチュアの安田祐香は渋野と同じ通算5アンダー20位タイにつけ、上田桃子が通算4アンダー26位タイ。昨季覇者の香妻琴乃は通算3アンダー33位タイ、イ・ボミ(韓)は通算2アンダー44位タイで決勝ラウンド進出を決めた。

 三浦桃香、アン・シネ(韓)は通算1アンダー52位タイ、横峯さくらは通算イーブンパー62位タイ、新垣比菜、セキ・ユウティン(中)は通算6オーバー95位タイで予選落ちとなっている。

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