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今平周吾、史上最年少で2年連続の賞金王 最終戦Vの石川遼は賞金3位

更新日:2019/12/09 11:43
今平周吾、史上最年少で2年連続の賞金王 最終戦Vの石川遼は賞金3位
史上最年少で2年連続の賞金王に輝いた今平周吾(写真:ゴルフネットワーク)

 

 国内男子ツアーの最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」は8日、東京都の東京よみうりカントリークラブ(7,023ヤード・パー70)で最終ラウンドが行われ、今平周吾が2年連続となる賞金王に輝いた。

 2打差5位タイから出た今平はこの日「67」をマークし、通算7アンダー単独3位でフィニッシュ。1,000万円を加算し、ライバルのショーン・ノリス(南ア)が優勝を逃したため2年連続の戴冠が決まった。今季獲得賞金1億6,804万9,312円。

 なお、複数年連続での賞金王は青木功、尾崎将司、中嶋常幸、片山晋呉に次ぐ史上5人目で、27歳67日での達成は尾崎を抜いて史上最年少の記録となった。

 逆転での賞金王を狙ったノリスは通算5アンダー4位タイ。507万4,093円を獲得し、賞金ランク2位(1億4,504万4,149円)で終えた。今大会の優勝で4,000万円を加算した石川遼が賞金ランク3位(1億3,281万2,990円)でシーズンを終えている。

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