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松山英樹は最終日「63」で2打差2位 C.オルティスがツアー初V

更新日:2020/11/09 08:53
松山英樹は最終日「63」で2打差2位 C.オルティスがツアー初V
コースレコードタイの「63」でプレーした松山英樹(写真:Getty Images)

 

 米男子ツアーのビビント・ヒューストン・オープンは8日、米テキサス州のメモリアル・パークGC(7,432ヤード・パー70)で最終ラウンドが行われ、松山英樹は通算11アンダー2位タイフィニッシュとなった。

 5打差8位タイから出た松山は7バーディ、ノーボギーで回り、コースレコードに並ぶ「63」をマーク。3年ぶりの優勝には2打及ばなかったが、今季初のトップ10入りと次週のマスターズ(12日〜/米ジョージア州/オーガスタ・ナショナルGC)に向けて大きな弾みを付けた。

 優勝は1打差2位タイからスタートしたカルロス・オルティス(メキシコ)。5バーディ、ノーボギーの「65」を記録し、通算13アンダーでツアー初優勝を飾った。

 松山と同じ通算11アンダー2位タイにダスティン・ジョンソン(米)、通算9アンダー単独4位にテイラー・グーチ(米)、通算8アンダー5位タイにブルックス・ケプカ(米)ら、通算7アンダー7位タイにジェイソン・デイ(豪)などが入った。

 小平智は4バーディ、3ボギーの「69」で回り、通算イーブンパー38位タイで4日間を終えた。

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