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渋野日向子は初日3オーバー「グリーン上で苦戦したのが悔しかった」

更新日:2023/08/10 22:40
渋野日向子は初日3オーバー「グリーン上で苦戦したのが悔しかった」
渋野日向子は初日3オーバー(写真:Getty Images)

 

 海外女子メジャーのAIG全英女子オープンは10日、英国のウォルトン・ヒース オールドC(6,881ヤード・パー72)で第1ラウンドが行われ、2019年覇者の渋野日向子は1バーディ、4ボギーの「75」で回り、3オーバーでホールアウトした。

 WOWOWのインタビューで「スタート5ホールくらいはアゲインストで長い番手を持たされて難しい朝だった。1ボギーで耐えて、獲りたいパー5でサードショットを5番ウッドでチャンスにつけたが決められなくて残念。かなりグリーン上で苦戦したのが悔しかった。長い番手を持つとロングパットが残ることは分かっていたが耐えられなくて悔しい。グリーンのスピードはあまり出ていないと思った。途中から打ちきれないことが多かったので残念」と振り返り、明日に向けては「もう少し良いスコアにしないと厳しい。上位もそんなに伸びていないので自分のプレーを徹底したい」と意気込んだ。

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