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開幕戦Vのクリス・カーク、オフは左打ちでゴルフを楽しむ

更新日:2024/01/08 12:19
開幕戦Vのクリス・カーク、オフは左打ちでゴルフを楽しむ
開幕戦を制したクリス・カーク(写真:Getty Images)

 

 米男子ツアーのザ・セントリーは7日、米ハワイ州のプランテーションC at カパルア(7,596ヤード・パー73)で最終ラウンドが行われ、クリス・カーク(米)が通算29アンダーでツアー通算6勝目を飾った。

 オフになるとクラブを全く握らない選手もいるが、38歳のベテランは昨年のプレーオフシリーズ、BMW選手権を終えてからの2か月間はレフティ用のクラブを握ってゴルフを楽しんだという。「ひどいもんだけど友達と馬鹿な話をしながら楽しめた(笑)。左打ちをすると無邪気だった子供の頃を思い出すというか、結果は求めていないから右打ちの時よりも気楽なんだ」。

 カークは2019年にアルコール依存症から鬱病を発症という過去があるため、右打ちのツアープロモードを一旦忘れることはメンタル的に良いのかもしれない。

 今年から昇格大会となったザ・セントリーではポーカーフェースを保ち、「自分のプレーに集中して攻めるだけだった」と最後の最後に笑顔で答えた。ちなみに左打ちでのベストは「82」だという。

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