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竹田麗央、後半3連続含む4バーディで2位浮上「耐える一日だった」

更新日:2025/06/21 14:53
竹田麗央、後半3連続含む4バーディで2位浮上「耐える一日だった」
2日目を1アンダーでプレーした竹田麗央(写真:Getty Images)

 

 海外女子メジャーのKPMG全米女子プロゴルフ選手権は20日、テキサス州のフィールズ・ランチ・イースト at PGAフリスコ(6,604ヤード・パー72)で第2ラウンドが行われ、竹田麗央は「71」でプレーし、通算3アンダー2位タイに浮上した。

 前半でスコアを落とし、一時は3オーバーとなるも、後半4番から3連続バーディ、最終ホールもバーディを奪取。粘り強いゴルフで巻き返し、リーダーボード上位に食い込んだ。

「今日は3オーバーまで途中いったが、後半にバーディがきたので、耐える一日だったと思う」と竹田。強風が吹く中でショットの精度に苦しみながらも、「なるべくボギーにならないように意識して回っていたら、後半に3連続バーディがきた」と語った。

 勢いを取り戻すきっかけとなったのは、3連続バーディ前のパーセーブ。「バーディがきたホールの前の前のホールからずっとパーパットが決まっていたので、すごくいい流れでプレーできていた」と、我慢が好結果に結びついたことを振り返る。

 3日目に向けては「明日も風が吹くと思うので、しっかり耐えて、チャンスがきたときに伸ばせるように頑張りたい」と気を引き締めた。

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