ゲーリー・ウッドランド、ライダー杯のアメリカ副将に
更新日:2025/07/03 13:13
掲載日:2025/07/03 13:12
今年のライダーカップ(9月26~28日/米ニューヨーク州/ベスページ・ブラック)で米国選抜の主将を務めるキーガン・ブラッドリーは、副主将としてゲーリー・ウッドランドを指名した。ウッドランドがこの対抗戦に参加するのは初のことになる。
これで、副主将はジム・フューリック、ケビン・キスナー、ウェブ・シンプソン、ブラント・スネデカー、そしてウッドランドの5人となり、米国選抜の勝利に向けてチームを支える布陣が整った。
ウッドランドは2019年には全米オープン制覇も果たしている41歳。2023年秋に脳の病変を取り除く手術を受け、昨年1月のソニー・オープン・イン・ハワイで復帰し、26試合に出場。今季は17試合に出場して、ヒューストン・オープンで2位タイに入った。
ブラッドリーは「彼はメジャー王者であり、今も高いレベルで競技を続けているので、大舞台でプレーすることの難しさをよく知っている。我々にとって貴重なリーダーになるだろう」と語っている。
また、ウッドランドは「アメリカチームをサポートする機会を与えてくれたキーガンに感謝している。ベスページに到着するまであと2か月余り、私はキーガンだけでなく、他の副主将、選手たちを助けるために全力を尽くすつもりだ」とコメントした。