金谷拓実は37位で2日目へ 大西魁斗は出遅れ
更新日:2025/07/11 13:38
掲載日:2025/07/11 13:37
PGAツアーとDPワールドツアーの共催大会、ISCO選手権は10日、米ケンタッキー州のハーストボーンCC チャンピオンシップC(7,056ヤード・パー70)で第1ラウンドが行われ、金谷拓実は4バーディ、3ボギーの「69」で回り、1アンダー37位タイで2日目を迎える。
一方、大西魁斗は2バーディ、3ダブルボギーの「74」でプレーし、4オーバー121位タイと出遅れた。
日本ツアー歴代賞金王のチャン・キム(米)が「61」を叩き出し、9アンダー単独首位。4打差の5アンダー2位タイにピーター・マルナティ(米)ら、4アンダー5位タイに20歳のアンヘル・アヨラ(スペイン)らが続く。
また、前週プレーオフ負けのエミリアーノ・グリーヨ(アルゼンチン)も「67」をマークし、3アンダー10位タイと好スタートを切っている。