昨年は5人プレーオフのISCO選手権 金谷拓実、大西魁斗が出場
更新日:2025/07/08 15:50
掲載日:2025/07/08 15:48
PGAツアーとDPワールドツアーの共催によるISCO選手権は10日、米ケンタッキー州のハーストボーンCC チャンピオンシップC(7,056ヤード・パー70)で開幕する。
ルイビル中心部から東へ約17キロに位置するこのコースは、2018年から開催されてきたキーン・トレースGC チャンピオンCに代わり、今年から新たな開催地となる。2005年にはバンカーの大規模な改修を含むリノベーションが施された。また、最終18番がパー3にならないように、フロントとバックナインを入れ替えている。
昨年大会は、ハリー・ホール(英)がピアソン・クーディ(米)、リコ・ホーイ(フィリピン)、ザック・ブレア(米)、マシュー・ネスミス(米)との5人によるプレーオフを制し、ツアー初優勝を飾った。
連覇がかかるホールは参加せず、同週開催のジェネシス・スコティッシュ・オープンへの出場を予定している。一方、プレーオフで敗れた4人のうち、ネスミス、ブレア、ホーイの3人が今大会に出場する。
日本からは金谷拓実、大西魁斗がエントリー。いずれも前週大会で予選落ちを喫しており、その悔しさを今大会で晴らしたいところだ。