松山英樹が11度目の全英オープンへ 日本勢は6人が参戦
更新日:2025/07/16 11:49
掲載日:2025/07/16 11:45
海外男子メジャー今季最終戦、全英オープンは17日、北アイルランドのロイヤル・ポートラッシュGC(7,381ヤード・パー71)で幕を開ける。
注目はもちろん4年ぶり2度目のメジャー制覇に挑む松山英樹だ。全英オープンは今回が11度目で、初出場だった2013年大会(スコットランド/ミュアフィールド)で6位タイを記録するなど4度のトップ25入りを記録している。前回ロイヤル・ポートラッシュで行われた2019年大会は予選落ち、昨年大会(スコットランド/ロイヤルトゥルーンGC)は66位タイだった。
今シーズンは開幕戦で優勝を飾るも、それ以降はトップ10入りなし。メジャーもマスターズ21位タイ、全米プロ予選落ち、全米オープン42位タイと優勝争いには加われなかった。それでも3週前の前戦ロケット・クラシックで13位タイと11試合ぶりのトップ15入りを果たしており、今季最後のメジャーでここまでのうっぷんを晴らすようなプレーを見せてもらいたい。
日本からは松山のほか、星野陸也、金谷拓実、今平周吾、阿久津未来也、河本力が参戦する。星野と金谷は5度目、今平は4度目、阿久津と河本は初の全英オープン出場となる。