デンマークの24歳がV候補最有力、日本勢は松山英樹ら4人が参戦
更新日:2025/07/29 16:18
掲載日:2025/07/29 13:16
28日、米男子ツアーのレギュラーシーズン最終戦、ウィンダム選手権(31日~/米ノースカロライナ州/セッジフィールドCC)の優勝予想が同ツアー公式サイトで発表となった。
優勝候補最有力に推されたのは、デンマークの24歳ニコライ・ホイガールト。ティーショットの飛距離はツアー屈指で、正確なアプローチ、卓越したパッティングを兼ね備えていること、そして今大会は初出場の2023年に14位タイに入っていることが評価された。
優勝予想2番手は、今季3勝目を目指すノースカロライナ出身のベン・グリフィン(米)。全英オープンなど直近2試合は予選落ちしているが、ウィンダム選手権は出場3回でトップ10入り2回(2022年:単独4位、2024年:7位タイ)を記録している。
以下、3番手にマシュー・フィッツパトリック(英)、4番手にハリー・ホール(英)、5番手にジェイク・ナップ(米)と続く。前週の3Mオープンで2年ぶりのツアー通算2勝目を飾ったカート・キタヤマ(米)は6番手となっている。
日本勢は松山英樹、久常涼、金谷拓実、大西魁斗が参戦。直近2試合連続トップ20入りの松山が11番手評価となった。