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竹田麗央と岡山絵里が首位発進 コルダは14位、注目のウォードは51位

更新日:2025/08/01 15:12
竹田麗央と岡山絵里が首位発進 コルダは14位、注目のウォードは51位
首位タイに立った竹田麗央(写真:Getty Images)

 

 風が吹き荒れる難コンディションの中、ウェールズのロイヤル・ポースコールGC(6,580ヤード・パー72)で行われた海外女子メジャーのAIG女子オープン初日(7月31日)。ロースコアは出にくかったが、フィールドの約半数がパー以上のスコアを記録した。

 5アンダー首位タイに立ったのは竹田麗央と岡山絵里。竹田は前半の9番パー5でダブルボギーを叩いたものの、後半に4バーディを奪って巻き返しリーダーボードの最上位に。今季のツアー優勝者としての実力を発揮した。岡山は17番でフェアウェイウッドのショットをピンそば約4mにつけてバーディを奪い、首位に並んだ。

 また、山下美夢有が4アンダー単独3位、西郷真央、岩井千怜、桑木志帆が3アンダー4位タイ、古江彩佳が2アンダー14位タイなど日本勢が上位を独占している。

 前週のプロデビュー戦で優勝したロッティ・ウォード(英)は今大会でも注目の存在。この日はパー5の18番でバーディを奪い、イーブンパー51位タイの滑り出し。

「前半のいくつかのボギーは避けられたはず。バーディはそこそこ獲れた。最後のバーディ締めは良かった。崩れそうな流れの中で粘れたことに満足している」。そんなウォードと一緒に回った昨年覇者のリディア・コ(ニュージーランド)は1オーバー74位タイだった。

 世界ランク1位のネリー・コルダ(米)は、序盤でボギーを叩いたが、以降は安定したプレーを続けて2アンダー14位タイ。「判断ミスをしたときは運も必要。でも自分で立て直すことが大事」と振り返った。

 優勝争いは日本勢を中心に混戦の様相を呈している。

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