2Rは雷の影響で順延 松山英樹は暫定31位、フリートウッド首位
更新日:2025/08/09 09:14
掲載日:2025/08/09 09:13
米男子ツアーのフェデックス・セントジュード選手権は8日、米テネシー州のTPCサウスウィンド(7,288ヤード・パー70)で第2ラウンドが行われたが、雷の影響により順延となった。
昨年覇者の松山英樹は15ホールを消化。5バーディ、2ボギー、1ダブルボギーと1つ伸ばし、通算2アンダー暫定31位タイにつけている。
トミー・フリートウッド(英)が7バーディ、1ボギーの「64」を叩き出し、通算13アンダー暫定単独トップに浮上した。
通算9アンダー暫定2位タイにコリン・モリカワ(米)、ジャスティン・ローズ(英)、アクシャイ・バティア(米)が続く。
ポイントランク1位のスコッティ・シェフラー(米)は通算7アンダー暫定7位タイとなった。
今大会終了後のポイントランク上位50人がプレーオフシリーズ第2戦のBMW選手権に進出し、最終戦のツアー選手権は上位30人で争われる。