小祝さくらに特別保障制度を適用 左手首手術で残り試合欠場
更新日:2025/09/30 16:45
掲載日:2025/09/30 16:42
日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は30日、左手首痛により離脱中の小祝さくらについて、同選手からのトーナメント特別保障制度の申請を専門委員会が承認したと発表した。
小祝は今季19試合に出場。7月の明治安田レディスで今季初優勝を飾ったが、翌週の大東建託・いい部屋ネットレディスを左手首痛で途中棄権。そこから欠場が続き、今月8日に手術を受けるため、残り試合の欠場を発表していた。
この制度の適用で、出場義務試合数は20試合から12試合に軽減され、小祝は来季シード権を手にした。なお、適用開始は欠場し始めた北海道meijiカップから。