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金子駆大が6打差つけ今季2勝目 賞金ランクトップに浮上

更新日:2025/11/16 15:39
金子駆大が6打差つけ今季2勝目 賞金ランクトップに浮上
通算17アンダーで圧勝した金子駆大※写真は2025年10月(写真:Getty Images)

 

 国内男子ツアーの三井住友VISA太平洋マスターズは16日、静岡県の太平洋クラブ 御殿場コース(7,262ヤード・パー70)で最終ラウンドが行われ、単独首位スタートの金子駆大が2バーディ、ノーボギーの「68」にまとめ、通算17アンダーで今季2勝目。優勝賞金4,000万円を加算し、同ランクトップに浮上した。

 通算11アンダー単独2位にイ・サンヒ(韓)、通算10アンダー単独3位に吉田泰基、通算9アンダー単独4位に2017年王者の小平智が続いた。

 比嘉一貴が通算8アンダー5位タイに入り、賞金ランク3位に浮上。昨年覇者で大会4勝の石川遼は46位タイから3バーディ、1ボギーの「68」と伸ばし、通算1アンダー30位タイで4日間を終えた。また、生源寺龍憲は中野麟太朗らと通算3オーバー49位タイでフィニッシュし、賞金ランク2位に後退している。

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