サミ・バリマキが米ツアー初V 久常涼と金谷拓実が来季シード確保
更新日:2025/11/24 09:27
掲載日:2025/11/24 09:26
米男子ツアーのザ・RSMクラシックは23日、米ジョージア州のシー・アイランドGC シーサイドC(7,005ヤード・パー70)で最終ラウンドが行われ、サミ・バリマキ(フィンランド)が「66」で回り、通算23アンダーでツアー初優勝を飾った。
通算22アンダー単独2位にマックス・マクグリービー(米)、通算21アンダー単独3位にリッキー・カスティロ(米)、通算19アンダー4位タイにキム・シウ(韓)、ニコ・エチャバリア(コロンビア)、リー・ホッジス(米)が続いた。
今大会終了後のポイントランク100位までに来季フルシード権が付与され、日本勢では予選落ちを喫した久常涼(95位)と金谷拓実(99位)が確保した。