サミ・バリマキ「良いショットが続いた」 4連続バーディなど米初優勝へ首位浮上
更新日:2025/11/23 11:45
掲載日:2025/11/23 11:44
米男子ツアーのザ・RSMクラシックは22日、米ジョージア州のシー・アイランドGC シーサイドC(7,005ヤード・パー70)で第3ラウンドが行われ、27歳のサミ・バリマキ(フィンランド)が6バーディ、1ボギーの「65」で回り、通算19アンダー単独首位に浮上した。
「(前半2番のボギーは)望んでいたようなスタートではなかったが、3番のバーディで流れを変えられた。6番から9番(4連続バーディ)にかけては良いショットが続いたので、巻き返すことができた」と振り返った。
バリマキは欧州ツアー通算2勝を誇り、米ツアー本格参戦2年目の今季は25試合でトップ25入り8回、直近2試合では2位タイ、18位タイを記録。米ツアー初優勝がかかる最終日に向けては「前半を終えて数打のリードがある状態が理想。バーディを積み重ねて、後ろの選手たちが追い上げてくるイメージを意識しながら頑張りたい」と意気込んだ。