首位浮上の松山英樹「残り2日間いいゴルフをして繋げていきたい」
更新日:2025/12/06 12:28
掲載日:2025/12/06 12:28
タイガー・ウッズ(米)主催のヒーロー・ワールド・チャレンジは5日、バハマのアルバニーGC(7,449ヤード・パー72)で第2ラウンドが行われ、2016年覇者の松山英樹は6バーディ、ノーボギーの「66」を叩き出し、通算10アンダー首位タイに浮上した。
ホールアウト後、ツアーのインタビューに応じ、「パッティングが入ってくれたので、そこでスコアを伸ばすことができて良かった」と好ラウンドの要因を挙げた。また、コースについては「グリーン周りがタフで簡単にいかないところが好き」と印象を口にした。
2025年シーズンについては「優勝はありましたが、なかなか良いプレーができなかったのが悔しかったです。シーズンを通して(良いプレーを)できるように準備するのが大事なので、残り2日間、良いゴルフをして(来季に)繋げていきたいです」と語った。