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デンマークの26歳がツアー初V 久常涼51位、アマ佐藤快斗は67位

更新日:2025/12/07 17:48
デンマークの26歳がツアー初V 久常涼51位、アマ佐藤快斗は67位
マスターズの出場資格を手にしたネールゴール・ペーターセン(写真:Getty Images)

 

 DPワールドツアーのクラウン・オーストラリア・オープンは7日、ロイヤル・メルボルンGC(7,086ヤード・パー71)で最終ラウンドが行われ、ラスムス・ネールゴール・ペーターセンがツアー初優勝を達成した。

 デンマーク出身の26歳は単独首位から出た最終日を4バーディ、3ボギーの「70」でプレー。通算15アンダーで逃げ切り、来年のマスターズ(4月9~12日/ジョージア州/オーガスタ・ナショナルGC)の出場権を獲得している。

 キャメロン・スミス(豪)が通算14アンダー単独2位。そして通算13アンダー単独3位のキム・シウ(韓)、通算12アンダー単独4位のマイケル・ホリック(南ア)、通算11アンダー単独5位のアダム・スコット(豪)の3人が全英オープン(7月16~19日/英国/ロイヤル・バークデイルGC)への切符を手にした。

 ローリー・マキロイ(北アイルランド)、ミンウー・リー(豪)は通算7アンダー14位タイ。15位タイから上位進出を狙った久常涼は「77」と6つスコアを落とし、通算イーブンパー51位タイでフィニッシュ。53位タイからスタートしたアマチュアの佐藤快斗も「76」と苦戦し、通算5オーバー67位タイで大会を終えた。

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