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松山英樹、プレーオフの末にウッズ主催大会を制す シェフラーは3連覇ならず4位

更新日:2025/12/08 08:56
松山英樹、プレーオフの末にウッズ主催大会を制す シェフラーは3連覇ならず4位
松山英樹がプレーオフを制す(写真:Getty Images)

 

 タイガー・ウッズ(米)が主催するヒーロー・ワールド・チャレンジは7日、バハマのアルバニーGC(7,449ヤード・パー72)で最終ラウンドが行われ、松山英樹が2016年以来の大会2勝目を飾り、優勝賞金100万ドル(約1.5億円)を手にした。

 3打差3位タイから出た松山は、10番パー4で約116ヤードの2打目を入れてイーグルを奪うなど1イーグル、6バーディ、ノーボギーの「64」を記録。同組のアレックス・ノレン(スウェーデン)も9バーディ、1ボギーの「64」を叩き出し、通算22アンダーでプレーオフへ。

 18番パー4で行われたプレーオフ1ホール目でピンそばにつけた松山がバーディを奪って勝負あり。米ツアー外競技ではあるが、開幕戦のザ・セントリー以来の勝利を飾った。ホールアウト後のインタビューでは、ウッズに「10アンダーを出してこい」と言われ、それを目指していたことを明かした。

 通算21アンダー単独3位にセップ・ストラカ(オーストリア)、通算20アンダー4位タイに3連覇がかかっていた世界ランク1位のスコッティ・シェフラー(米)、J.J.スポーン(米)が入った。

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