ツアーニュース

男子世界ランク 昨年1年間で大躍進したのはブレナン、スポーンら

更新日:2026/01/05 13:51
男子世界ランク 昨年1年間で大躍進したのはブレナン、スポーンら
PGAツアー出場3試合目で優勝を飾ったブレナン(写真:Getty Images)

 

 4日、2026年第1週の男子世界ランクが発表になったが、昨年1年間(2024年末→2025年末)で大きな躍進を遂げた選手は誰なのか。米ゴルフチャンネルが変動率でリストした。

 上昇率がもっとも大きかったのはマイケル・ブレナン(米)で+95.01%。バージニア州出身の23歳は8月から9月にかけて傘下のPGAツアー・アメリカズで3勝を挙げると、スポンサー推薦でレギュラーツアー3度目の出場を果たした10月のバンク・オブ・ユタ選手権を制覇。681位だった世界ランクを34位まで上げた。

 次いでJ.J.スポーン(米)の+94.96%。1年前はシード権を失う瀬戸際にいた35歳だが、メジャーの全米オープンで3年ぶり2度目の優勝を飾り、2位にも3回入った。昨年だけでキャリア通算獲得賞金の半分以上に相当する1,300万ドル(約20億円)以上を稼ぎ出し、世界ランクは119位から6位にジャンプアップした。

 以下、マルコ・ペンジ(英)が+93.03%(416位→29位)、クリストファー・レイタン(ノルウェー)が+92.71%(425位→31位)、ロッコ・レペット・テイラー(スペイン)が+92.28%(3,794位→293位)で続く。ペンジとレイタンはともにDPワールドツアーで複数回優勝と2025年は飛躍の年となった。

  1. my caddie
  2. ツアーニュース
  3. 男子世界ランク 昨年1年間で大躍進したのはブレナン、スポーンら
×