松山英樹は優勝予想3位 ソニー・オープンに日本勢10人出場
更新日:2026/01/14 12:40
掲載日:2026/01/14 12:36
米男子ツアーの2026年シーズン初戦、ソニー・オープン in ハワイが15日にハワイ州のワイアラエCC(7,044ヤード・パー70)で幕を開ける。開幕に先立ち、ツアー公式サイトのパワーランキング(優勝予想)が発表となった。
1位に推されたのは、今大会を得意としている世界ランク5位のラッセル・ヘンリー(米)。PGAツアールーキーとしてのデビュー戦だった2013年大会で優勝し、直近5年間も11位以内を4回を記録している。
2位は昨年大ブレイクを果たしたJ.J.スポーン(米)。ソニー・オープンは2023年に12位タイをマークすると、昨年は優勝争いの末に3位タイに入った。
そして3位に2022年覇者の松山英樹がランクイン。10月に韓国(ジェネシス選手権)、11月に日本(ダンロップフェニックス)でトップ10入りを果たし、12月のヒーロー・ワールド・チャレンジで優勝を飾った「勢い」が評価されている。
以下、4位にロバート・マッキンタイア(スコットランド)、5位にベン・グリフィン(米)と続く。前回王者のニック・テイラー(カナダ)は6位となった。
なお、日本勢は松山のほか、久常涼、金谷拓実、中島啓太、平田憲聖、金子駆大、比嘉一貴、杉浦悠太、米澤蓮、アマチュアの長崎大星が出場する。