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金谷拓実が1打差6位浮上、松山英樹はカットライン上で決勝へ

更新日:2026/01/17 14:11
金谷拓実が1打差6位浮上、松山英樹はカットライン上で決勝へ
2022年覇者の松山英樹(写真:Getty Images)

 

 米男子ツアーの開幕戦、ソニー・オープン in ハワイは16日、ハワイ州のワイアラエCC(7,044ヤード・パー70)で第2ラウンドが行われ、17位タイから出た金谷拓実が1イーグル、3バーディ、1ボギーの「66」で回り、通算8アンダー6位タイに浮上した。

「67」の金子駆大、「68」の米澤蓮、「69」の平田憲聖は通算4アンダー28位タイで3日目へ。2022年覇者の松山英樹は59位タイから3バーディ、3ボギーの「70」で回り、カットライン上の通算1アンダー59位タイで決勝ラウンドに進出した。

 一方、久常涼は「69」の通算イーブンパー75位タイ、比嘉一貴は「70」の通算1オーバー83位タイ、16歳アマの長崎大星は「67」の通算2オーバー93位タイ、中島啓太は「73」の通算4オーバー104位タイで予選落ち。杉浦悠太は途中棄権となった。

 通算9アンダー首位タイにディフェンディング・チャンピオンのニック・テイラー(カナダ)、デービス・ライリー(米)、キム・ソンヒョン(韓)ら5人。金谷と同じ通算8アンダー6位タイにクリス・ゴッターアップ(米)らが続く。

 ベン・グリフィン(米)は通算6アンダー14位タイ、ジョーダン・スピース(米)は通算4アンダー28位タイ、J.J.スポーン(米)、アダム・スコット(豪)は通算3アンダー36位タイ、ビジェイ・シン(フィジー)は通算2アンダー47位タイとなっている。

 コリン・モリカワ(米)、キーガン・ブラッドリー(米)は通算イーブンパー75位タイで予選落ちを喫した。

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