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バッバ・ワトソンは4日間72ホール制に反対「3日間でやるべき」 LIVゴルフ

更新日:2026/01/20 12:02
バッバ・ワトソンは4日間72ホール制に反対「3日間でやるべき」 LIVゴルフ
レンジゴーツGCのキャプテンを務めるワトソン(写真:Getty Images)

 

 LIVゴルフは2026年シーズンから72ホール制を採用するが、マスターズ2勝のバッバ・ワトソン(米)は競技フォーマットの変更に反対のようだ。米ゴルフウィークが伝えている。

 LIVゴルフは世界ランキングポイント獲得を目指す施策の一環として、これまでの3日間54ホール制を、今季から4日間72ホール制へ移行することを決めた。競技フォーマットを既存ツアーに近づけることで、ランキング制度を管轄するOWGR(オフィシャル・ワールド・ゴルフ・ランキング)理事会の理解を得る狙いがある。

 しかし、この変更に反対の立場を示しているのが、レンジゴーツGCのキャプテンを務めるワトソン。ゴルフウィークによれば、先週フロリダで行われたLIVゴルフのメディアデー期間中、ワトソンは「3日間でやるべきだと思っている」と述べ、72ホール制への移行を支持しない考えを明かした。

 その理由をワトソンは「スプリント形式だと、みんなが拮抗した状態を保てる。4日間になると、ばらけてしまって、最終ラウンドの面白さが少し失われてしまう。全員が接戦で争っていれば、最終日により多くの選手が優勝争いに加わることになり、ファンにとってより良いものになる」と、LIVゴルフが掲げてきた“短期決戦”こそがリーグの魅力だと強調したという。

 競技フォーマットの変更、ブルックス・ケプカ(米)の離脱など、このオフも多くの話題を振りまいているLIVゴルフ。発足5年目を迎える2026年シーズンは2月4日からのリヤド大会(サウジアラビア/リヤドGC)で幕を開ける。

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