松山英樹は11位「オーバーパーを打たずに終われて良かった」 次戦は過去2勝のフェニックスOP
更新日:2026/02/02 12:47
掲載日:2026/02/02 12:44
米男子ツアーのファーマーズ・インシュランス・オープンは1日、カリフォルニア州のトリー・パインズGC サウスコース(7,765ヤード・パー72)で最終ラウンドが行われ、松山英樹は3バーディ、1ボギーの「70」を記録し、通算12アンダー11位タイとなった。
この日は2番パー4で約10mのバーディパットを決めると、6番パー5は2オンに成功し、2パットでバーディと2つ伸ばしてハーフターン。後半は1バーディ、1ボギーだった。
「前半は4~5アンダーを出さないといけない感じでしたが、なかなか上手くいかず、後半はショットも少し乱れてしまったので、チャンスはなかったですが、オーバーパーを打たずに終われて良かったです」と振り返った。
次戦は過去に連覇を成し遂げているWMフェニックス・オープン。「しっかりティーショット、パッティングが上手くできれば上位にいると思うので頑張りたいです」と意気込んだ。