フレディ・ショットがツアー初優勝 金子駆大は47位
更新日:2026/02/02 11:53
掲載日:2026/02/02 11:24
DPワールドツアーのバプコ・エナジーズ・バーレーン選手権は1日、バーレーンのロイヤルGC(7,347ヤード・パー72)で最終ラウンドが行われ、フレディ・ショット(独)が通算17アンダーで並んだ前週優勝のパトリック・リード(米)、カルム・ヒル(スコットランド)とのプレーオフを制し、ツアー初優勝を飾った。
通算16アンダー4位タイにセルヒオ・ガルシア(スペイン)、ダニエル・ヒリアー(ニュージーランド)、通算15アンダー単独6位にウーゴ・クサル(仏)が続いた。
金子駆大は3バーディ、1ボギーの「70」を記録し、通算6アンダー47位タイで欧州ツアーデビュー戦を終えた。