久常涼が暫定単独トップ 17番の池ポチャからのチップインは「ラッキー」
更新日:2026/02/07 10:23
掲載日:2026/02/07 09:56
米男子ツアーのWMフェニックス・オープンは6日、アリゾナ州のTPCスコッツデール スタジアムC(7,261ヤード・パー71)で第2ラウンドが行われ、ツアー初優勝を目指す久常涼が1イーグル、6バーディ、ノーボギーの「63」を叩き出し、通算11アンダー暫定単独トップ(日没順延)に浮上した。
この日は前半3番、9番でバーディを奪うと、後半13番からバーディ、バーディ、イーグル、バーディ、バーディというゴルフを展開。15番パー5は2オンに成功し、約2.5mを沈めてイーグル。17番パー4(322ヤード)はティーショットを池に入れたが、チップインバーディを決めた。
そのチップインは「ラッキーだった。ティーショットは良い感じだったが、少し引っかかった。でも、すぐに気持ちを切り替えることができて、チップインができた」と英語で振り返った。
また、大会2勝の松山英樹が8バーディ、1ボギーの「64」をマークし、通算10アンダー暫定単独2位。第3ラウンドは松山と同組になる予定だが、そのことについては「夢のよう」と語った。