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久常涼が「63」で暫定単独トップ 松山英樹が「64」で1打差2位

更新日:2026/02/07 11:13
久常涼が「63」で暫定単独トップ 松山英樹が「64」で1打差2位
久常涼が「63」で暫定単独トップ(写真:Getty Images)

 

 米男子ツアーのWMフェニックス・オープンは6日、アリゾナ州のTPCスコッツデール スタジアムC(7,261ヤード・パー71)で第2ラウンドが行われ、ツアー初優勝を目指す久常涼が1イーグル、6バーディ、ノーボギーの「63」を叩き出し、通算11アンダー暫定単独トップに浮上した。

 久常は前半3番、9番でバーディ。後半13番からバーディ、バーディ、イーグル、バーディ、バーディで6つ伸ばした。15番パー5は2オン成功からの約2.5mを沈めイーグル。322ヤードの17番はティーショットを池に入れたが、チップインバーディを決めた。

 大会2勝の松山英樹は8バーディ、1ボギーの「64」を叩き出し、通算10アンダー暫定単独2位。前半13番から6連続バーディで一気に浮上。名物の16番パー3では約9mを沈めて観客を沸かせた。後半は4番、5番と連続バーディを奪い、最終9番はボギーとした。

 「68」の金谷拓実、中島啓太(17ホール消化)は通算3アンダー暫定37位タイ。平田憲聖(17ホール消化)は通算1アンダー暫定62位タイとなった。

 世界ランク1位のスコッティ・シェフラー(米)は「65」で回り、通算4アンダー暫定28位タイに浮上している。

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