松山英樹は大会2勝目、久常涼は昇格大会で初優勝を目指す ジェネシス招待
更新日:2026/02/18 13:40
掲載日:2026/02/18 13:37
米男子ツアーのシグネチャーイベント第2戦、ザ・ジェネシス招待は19日、カリフォルニア州ロサンゼルス近郊のザ・リビエラCC(7,383ヤード・パー71)で開幕する。昨年大会は同州サンディエゴのトリー・パインズGCで開催され、ルドヴィク・オーバーグ(スウェーデン)が通算12アンダーで約2年ぶりのツアー通算2勝目を飾った。
日本からは松山英樹と久常涼が出場する。松山は開幕から好調を維持しており、ここ2週連続でトップ10入り(プレーオフ負けの単独2位、8位タイ)。さらにジェネシス招待はリビエラCCで行われた2024年大会の優勝を含む4回のトップ10入りを記録しており、ツアー公式サイトの優勝予想ではスコッティ・シェフラー(米)に次ぐ2位となっている。
一方、ツアー3年目の久常も3試合連続トップ10入りと勢いに乗っている。ファーマーズ・インシュランス・オープンで自己最高の2位タイに入ると、ここ2週間も10位タイ、8位タイと健闘。優勝予想でも14位と高評価を受けており、ツアーでの存在感が増している。出場資格の絞られるシグネチャーイベントで初優勝を果たせばツアー史上初の快挙だ。
オーバーグは連覇、コリン・モリカワ(米)は2週連続優勝へ。また、シェフラーをはじめ、ローリー・マキロイ(北アイルランド)、トミー・フリートウッド(英)、ジャスティン・ローズ(英)、クリス・ゴッターアップ(米)、ザンダー・シャウフェレ(米)、パトリック・キャントレー(米)といったビッグネームが大会初制覇を狙う。