タイガー・ウッズの副収入最高額をMLB大谷翔平が更新へ
更新日:2026/03/24 13:26
掲載日:2026/03/19 17:26
スポーツ選手における単年副収入の史上最高額はタイガー・ウッズ(米)が2009年に記録した1億500万ドルだが、これをMLBドジャースの大谷翔平が上回る見込みだと、米スポーツビジネスメディア「Sportico」が17日に伝えた。
同サイトによれば、大谷がスポンサー契約やメモラビリア関連で得る今年の収入は1億2,500万ドル(約199億6,000万円)に達する見込み。ただ、インフレを加味するとウッズの2009年の副収入は1億6,000万ドルとなり、依然トップだとした。
なお、引退選手も含めればNBAのマイケル・ジョーダンが突出しており、2024年には推定3億ドルを稼いだとされる。